2026年4月10日金曜日

国会のあり方について

 国会のあり方について

選挙制度が問題なんですね。そもそも論として、民主主義において、私の考えに賛同してくださいと呼びかけ票を集めることが原点だったと思っています。その代表者が集まって、国会という議論の場で物事を決めていくというSYSTEMだったと思っています。この王道の流れの中で、政党という一種の独裁的思想の集合体の台頭が本来の民主主義を歪めているような気がします。その分かりやすい言葉として、「党議拘束」なるものが、有権者から支持を受けた議員の思想を束縛するような「掟」に従わせてします現実を、どのように有権者たちは理解すべきなのでしょうか。本来、保守であった自民党は制度疲労が著しく、左翼も右翼も混在する集団になってしまいましたね。憂うべきことです。数で法案を通すSYSTEMは王道ですが、その歪みを自民党が可視化してくれました。売国や共産党員までが混在する保守政党って、笑えませんよね。。。。。私の見方としては現在の日本の民主政治における政党とは、ただの利権集団であり、独裁思想にしか見えない。政党は排除せべきだ。本来あるべき姿は、小学校、中学校での学級会のすがただ。テーマに基づいて賛成、反対を繰り返す議論の場であり、多少の思想の違いがあっても、その意見には賛成するというフレキシブルな行動様式を、有権者から票をもらった議員達に圧力をかけるべきではない。政党とは、一体何なんですか。その本質は何なんですかね。。。。政党政治をご破産にして、個人が誰でも立候補できる環境をつくり、5万円でも、10万円でも立候補できる環境を整備するべきだと思う。全国民立候補でも良いかもしれないですね。マイナンバーもあるし必要条件は揃った。総理大臣、各大臣、各候補者が実現したい公約を正々堂々と実現できる世の中になってもらいたいです。それには、何と言っても選挙制度の改正制です。公約を掲げて国会議員になった人物の集合体で、その項目を列挙して優先順位を投票する。その優先順位から、粛々と議論を始める。予算員会で、不倫や、政治資金の記載に関する問題や二重国籍は、それ専用の捜査機関を設置して任せる。国家運営に特化した国会にすることが国益だと考えています。各思想を持った議員が集まり集団を作る、これは委員会というグループで、政党の補完ができる。これに尽きる。。。。。。。