2010-11-21
以前パワースポットについてWEBを見ていたら、東京都のパワースポットというサイトに行き着いた。だいぶ前のことで、どれ位以前だったか忘れるくらい前だ。それが今日、WEBドキュメントを整理していたら出てきた。TXTにコペピして保存していたくらいだから、何か自分でも気にかかる所があったのだろうと思う。

東京23区 パワースポット
都会の喧騒を忘れられる清々しい空気を感じながら、エネルギーをチャージ
1|王子稲荷神社(おうじいなり)―――――――――――――東京都北区岸町1-12-26
お願い事が叶うかどうか見極められる石がある神社
関東の稲荷神社の総元締め的存在。毎年、大晦日の夜に関東一円の稲荷神社のお狐さんたちが参詣したという言い伝えが残る。境内の奥にある『御石様』を願い事を唱えながら持ち上げ、想像したより重いか軽いかで成就が決まるという。
2|馬橋稲荷神社(まばしいなり)―――――――――――東京都杉並区阿佐谷南2-4-4
商売繁盛、開運招福を願う人が多数参る、地元密着型の神様
鎌倉時代末期に創立され、祭神は宇迦之魂神(ウカノミタマノカミ)と大麻等能豆神(オオマトノズノカミ)。石造の昇龍・降龍がモチーフとなった大鳥居は、東京三鳥居として有名である。神前結婚式や厄除けなど、地元住民から愛される。
3|品川神社(しながわ)―――――――――――――――東京都品川区北品川3-7-15
境内にある富士塚には交通旅行安全の『無事かえる』が
源頼朝が海上の交通安全と祈願成就の守護神として、安房の国の洲崎明神・天比理乃咩命(アメノヒリノメノミコト)を勧請したのがはじまり。境内にある阿那稲荷神社の一粒萬倍の泉という霊水でお金や印鑑を洗うと、商売繁盛するという言い伝えも。
4|明治神宮(めいじじんぐう)――――――――――東京都渋谷区代々木神園町1-1
霊験あらたかな神社として初詣、結婚式も人気
明治天皇と昭憲皇太后をお祀りし、国家繁栄や世界平和を祈る神社。御苑の奥にある『清正井(きよまさのいど)』は加藤清正ゆかりの井戸で、都内では珍しい湧き水に拝観者が列をなしている(拝観料500円)。平成22年は明治神宮創建90年の記念の年。
5|●國學院大學(こくがくいんだいがく)―――――――――東京都渋谷区東4-10-28
「御神殿前のパワーがすごい」と近年、通の間で評判(渋谷キャンパス)
神道文化学部を擁する大学として有名な國學院大學。再開発され都市型大学に生まれかわった渋谷キャンパスは、正門入ってすぐ右手が神殿となっている。開放感あふれる神殿前の広場は“気”がいいと、マニアの間で評判だ。特に午前中は静かで狙い目。
6|●花園神社(はなぞの)―――――――――――――東京都新宿区新宿5丁目17-3
商売繁盛・縁結びや芸能の神様。大都会・新宿の総鎮守
境内にある威徳稲荷神社は夫婦和合、子授け、縁結びの神様として、若い女性に人気がある。同じく境内の芸能浅間神社にはコノハナノサクヤヒメが祀られ、有名歌手・俳優らの参拝が絶えない。11月の酉の市では60万人もの参拝者が訪れる。
7|赤坂豊川稲荷神社(あかさかとよかわいなり)
東京都港区元赤坂1-4-7
●縁結び、商売繁盛、芸事向上、金運融通、子孫繁栄を願う人に
本殿に祀られる豊川吒枳尼眞天(トヨカワダキニシンテン)のほか、お金を融通してくれる融通稲荷、芸能の神様弁財天、縁切りがかなう叶稲荷、子宝に恵まれる子宝観音や子だき狐などいろいろな神様がいらっしゃるだけあり、参拝者が絶えない。
8|神田神社(神田明神)(かんだみょうじん)
東京都千代田区外神田2-16-2
●入口左のだいこく様は男女の縁だけでなく、いろいろなご縁を結んでくれる
神田明神の名で愛され、一之宮にオオナムチノミコト(だいこく様。国土経営、夫婦和合、縁結びの神様)、二之宮にスクナヒコナノミコト(えびす様。商売繁昌、医薬健康、開運招福の神様)、三之宮に平将門命(まさかど様。除災厄除の神様)が祀られている。天平2年(730年)に創建され、江戸幕府の頃には幕府が尊崇する神社となり、元和2年(1616)に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる現在の地に遷座。以後「東京の守り神」として知られる。
9|今戸神社(いまど)
東京都台東区今戸1-5-22
●招き猫と縁結びで近年若い女性に大人気
イザナギノミコトとイザナミノミコトという夫婦神が祀られていることから、縁結びの神様として知られる。また、今戸は招き猫発祥の地としても知られ、招き猫をモチーフとした丸い絵馬(角なく丸いご縁を願う)に思いを託す参拝者が多数訪れている。
10|富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)
東京都江東区富岡1-20-3
●八幡さまの鳩や銀杏をモチーフにした根付が若い女性に人気
通称「深川の八幡さま」。江戸勧進相撲発祥の地として知られ、それ故、勝負の神様としても有名だ。御本殿の後ろには、戦火の中で水を放ち火を消したという伝説のある一対の銀杏の御神木があり、その銀杏の根付は縁結びの御守として女性に人気。
