2021年4月30日金曜日

2021-04-30 最高敬語(さいこうけいご)

最高敬語(さいこうけいご)

日本語における最上級の尊敬表現

 天皇、太上天皇(上皇)、太上法皇(法皇)、皇族、摂政・関白、征夷大将軍等高位の貴人や高僧にも用いられた。

明治時代以降は、主として天皇・皇族に対してのみ用いられるようになり、大東亜戦争(太平洋戦争)終戦後は、一部の表現を除き多くは廃れた。

現在の最高敬語表現は、外交儀礼の一つとして外国の国王・王族についても、天皇・皇族に準じ、又、その他国家元首他顕官(けんかん)について特有の表現を用いる。

Wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/最高敬語










2021-04-30 映画:長州ファイブ



映画・長州ファイブ(2006年)主演:松田龍平

幕末の世、日本の未来のために刀を捨てた、サムライがいた。


攘夷の嵐が吹き荒れる幕末期に幕府の禁を破ってイギリスへ命がけの密航を果たし、後に近代日本の幕開けに大きな足跡を残した長州藩の5人の若者、『長州五傑(長州ファイブ)』と呼ばれる、山尾庸三、伊藤博文(俊輔)、井上馨(志道聞多、井上聞多)、井上勝(野村弥吉)、遠藤謹助、の激動の運命を描く歴史ドラマである。また、この映画の製作に当たり山口県萩市・下関市の地元企業や市民の全面協力体制で創られた地方創世映画でもある。

ペリー率いる黒船の来航以来、尊皇攘夷の気運が勢いを増す幕末の日本。そんな中、西欧に人材を派遣し見聞を広め学問や技術を習得することが必要と説く佐久間象山の言葉に深く心を動かされた長州藩の若者、志道聞多。見つかれば死罪という国禁を犯してまでもイギリスへ渡りたいという聞多の情熱は、藩主の毛利敬親にも聞き入れられ、藩は密航を黙認するのだった。こうして、志道聞多と彼の情熱に突き動かされた山尾庸三、野村弥吉、伊藤俊輔、遠藤謹助の5人は「吉田松陰」の教えを胸に、日本の未来のため、遥かなる異国の地、イギリスを目指して危険な航海に旅立つのだった。

イギリスの最新技術や知識を日本に持ち帰るため、自らを“生きたる機械”にせんとした長州ファイブの運命とは……?



史実からの雑学
山尾庸三の日記によれば、秘密留学のため秘かに乗り込んでいた英国船が横浜港から無事出港したのは、1863年(文久3年)5月12日(旧暦)であり、それは長州藩が「攘夷決行」の叡慮(えいりょ)および幕命にしたがって馬関攘夷戦争(下関戦争)を開始した2日後であった。

・叡慮(えいりょ)、天皇のお考え、御意向「―を承る」

・馬関攘夷戦争(下関戦争)
ペリーの来航によって日本は開国をすることになったが、依然国内には開国に反対する声も多く、攘夷の聖旨(せいし)の孝明天皇は、日米修好通商条約締結の勅許(ちょっきょ)を拒否した。1858年江戸幕府大老職に就いた井伊直弼は、勅許を得ないまま条約に調印。貿易によって国内経済が混乱し攘夷の気運が高まり、国内の攘夷派と朝廷は結びつきを強めた。井伊大老はこのような動きに対し、弾圧を加え(安政の大獄)、その結果攘夷派の反感を買った大老は桜田門外の変で暗殺され、このことによって幕府の衰退ぶりが浮き彫りになった。

1863年、攘夷論の急先鋒だった長州藩は、馬関海峡に砲台や軍艦を配備して海峡を封鎖し、同5月10日、現在の北九州市田野浦沖に停泊していたアメリカ商船に砲撃を加え、これを周防灘に追い払った。続いて23日には仏艦を攻撃、さらに26日にオランダ艦にも砲撃を浴びせた。

同年6月、アメリカ軍艦が報復のため馬関海峡に侵入、長州藩の軍艦を攻撃し撃沈、つづいてフランスの軍艦2隻も襲来し、陸上の砲台をことごとく破壊したが、長州藩は奇兵隊を結成するなど軍備をさらに増強し海峡を封鎖し続けた。

海峡の通航不能が続いたことと攘夷論によって開国政策が後退するのを恐れたイギリス駐日公使オールコックはフランス、オランダ、アメリカとともに下関を攻撃する決意を固めた。1864年8月、四カ国連合軍は17隻の艦隊を組織し、前田から壇ノ浦にかけてと、彦島の長州砲台に猛攻撃を加え、陸戦隊を上陸させて占領した。欧米の近代兵器の前に長州軍は完敗し、以後は積極的に外国を受け入れ、やがて討幕運動を推し進めていくことになる。

・聖旨(せいし)、天皇のお考え、御命令
・日米修好通商条約 https://ja.wikipedia.org/wiki/日米修好通商条約
・勅許(ちょっきょ)、天皇の許可を指し、勅令による免許を意味する
・安政の大獄 https://ja.wikipedia.org/wiki/安政の大獄
・下関戦争(馬関攘夷戦争)四国艦隊下関砲撃事件
 https://ja.wikipedia.org/wiki/下関戦争











2021年4月28日水曜日

2021-04-28 aomori「市からのお知らせ」第539号(令和3年4月28日)◆国際交流員異文化理解講座◆

☆★ お知らせ★☆

◆5月5日(水)は「春の大掃除の日」◆

家庭からでるごみの減量化とリサイクルの推進を心がけましょう。
また、町(内)会や自治会内の清潔の保持、ごみの散乱防止に努め、みんなできれいな住みよいまちにしましょう。

【問合せ】清掃管理課 (電話 017-718-1179)



◆春は山火事にご注意を!◆

春は空気が乾燥し、風が強い日も多く、山火事が発生しやすい時期です。たき火やたばこなど、火の取扱いには十分ご注意ください。

【問合せ】農地林務課 (電話 0172-62-1146)



◆青森市子ども会議委員を募集します◆

あなたのアイデアで青森をもっといいまちにしませんか?
市では、“子どもの立場から”まちづくりに参加してくれる子ども会議委員を募集します。
詳細は、青森市ホームページをご覧ください。

【対象】市内に在住または通勤・通学している小学校5年生以上18歳未満 (高校在学中の場合は18歳以上でも可)の方であればだれでもなれます。
【申込締切】5月21日(金)
【問合せ】青森市子育て支援課 子ども未来チーム(電話 017-734-5320)



◆国際交流員異文化理解講座◆
~こんなに違う!アメリカと日本の物価事情!~

アメリカ出身のベンさんが、日本に来て驚いた物価の違いや、アメリカにおける一般的な生活費などをご紹介します!

【と き】5月16日(日)10:00~11:30(9:30から受付)
【ところ】青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 多目的ホール(大)
【人 数】30人(抽選)
【備 考】筆記用具持参
【申込み・問合せ】5月7日(金)までに、住所・氏名・年齢・電話番号を、交流推進課へ
(電話 017-734-5235 メール kouryuu-suishin@city.aomori.aomori.jp)




○青森市ホームページ
http://www.city.aomori.aomori.jp/
○携帯サイト「青森市mini」
http://www.city.aomori.aomori.jp/keitai-mini.htm





 

 

 

 

 

 

 

 

2021年4月21日水曜日

2021-04-21 aomori「市からのお知らせ」第538号(令和3年4月21日)◆クマの出没にご注意を!◆

☆★ お知らせ★☆

◆クマの出没にご注意を!◆

ツキノワグマは、本来おとなしい動物ですが、予期せず人に出遭うとパニックを起こし、攻撃してくることがあります。
何よりもクマに出遭わないことが重要です。山菜採りなどで入山の際は、事前に新聞・テレビ・市ホームページなどでクマの出没状況を確認し、危険な場所には近づかないようにしましょう。
また、人里にクマが出没しないよう、生ごみ等は屋外に放置せず、適切に処理しましょう。

【問合せ先】
環境政策課 (電話 017-718-0293)
浪岡振興部市民課 (電話 0172-62-1140)




◆青森市匠の職人 表彰候補者の推薦を募集◆

令和3年度「青森市匠の職人表彰」候補者の推薦を募集します。
本表彰は、卓越した技能を有し、現役で活躍され、かつ、技能者の育成や産業振興に寄与されているかたを表彰するものです。
自薦・他薦を問いません。多くのご応募をお待ちしています。詳細は、市ホームページをご覧いただくか、お問合わせください。

【対象者】次の要件のいずれにも該当するかた、または準ずるかた
・技能者として15年以上の経験を有し、現在就業しているかた
・市内の第一人者または将来の活躍が特に期待されるかた
・技能・技術大会で優秀な成績を収めたかたやその技能の程度が卓越しているかた
・技能者の育成に寄与しているかた、または技能に関する創意工夫、改善等によって生産性向上及び産業振興に寄与しているかた
・他の技能者の模範と認められるかた

【応募方法】
7月2日(金)までに、推薦書(課に備付け、または市ホームページ掲載)に必要事項を記入し、経済政策課へご提出ください。

【問合せ先】
経済政策課 (電話 017-734-5227)




○青森市ホームページ
http://www.city.aomori.aomori.jp/
○携帯サイト「青森市mini」
http://www.city.aomori.aomori.jp/keitai-mini.htm





 

 

 

 

 

 

 

 

2021年4月15日木曜日

2021-04-15 中国の戦狼外交(せんろうがいこう)



西暦が2000年に入り中国のGDPが増大するとともに、徐々に中国外交に変化が見られるようになった。軍事費の増大とともに攻撃的な外交スタイルに変貌していった。この用語は、2017年のランボー風のアクション映画『戦狼 ウルフ・オブ・ウォー』からの造語である。穏健的な外交スタイルとは対照的に、より好戦的で恫喝的外交である。ソーシャルメディアやインタビューなどで、中国への批判に対しては声高に反論や反駁(はんばく)をしてくるのだ。その現れとして台湾や日本の沖縄、尖閣諸島の中国における位置づけは、核心的利益だ、と国際社会に向かって表明している。領海領空侵犯は常態化し、徒党を組んでは盗掘や窃盗を繰り返す有様だ。各国の是正発言は完全に無視する形で日に日にその行動はエスカレートしている。尖閣における日本漁船の追い回し事件や、少し前のフィリピンが、オランダ・バーク仲裁裁判所に提訴した南シナ海の領有権問題、中国の主張には法的根拠は無いと判断されたが、中国は判断を遵守するかと思えば、その逆で、判断は紙くずだ、と言い放し自国の主張を通そうとする。俯瞰すれば、中国は相手を怒らせ、先に軍事的に手を出させようとする行動ばかりをとっている。双方のやり取り、攻めぎ合いの中で隙あらば、その弱点を突き自国の主張を上段に構え反駁(はんばく)攻撃してくるのだ。












2021年4月14日水曜日

2021-04-14 aomori「市からのお知らせ」第537号(令和3年4月14日)◆クラウドファンディングプロジェクト 始動!◆

☆★ お知らせ★☆

〇4月6日~15日は春の全国交通安全運動〇

◆65歳以上の皆さまへ 新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ◆

国からのワクチン供給が段階的であるため、市では新型コロナウイルスワクチン接種を段階的に開始します。
予約方法については、市ホームページ等でお知らせしていきます。

ワクチン接種の受けかた・お問合せについては、
青森市新型コロナワクチン接種専用コールセンターへ

電話:017-764-6539
  受付時間 9:00~18:00(月~土曜日 ※祝日を除く)

FAX :017-718-2867(聴覚障害のあるかたはFAXをご利用できます)



◆クラウドファンディングプロジェクト 始動!◆

市では、史跡「小牧野遺跡」や特別史跡「三内丸山遺跡」を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録を目指しており、順調に進んだ場合、今年7月に開催予定の世界遺産委員会で登録が決定する見込みです。
世界遺産登録決定を記念した様々な取組への支援を募るため、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを実施しています。

詳しくは「青森市 世界遺産 さとふる」で検索!
URLはこちら→https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=101

寄附されたかたには、お礼として「小牧野遺跡マグ&キャップ」などの縄文グッズを進呈。
※青森市に住民票のあるかたは、お礼の品を受けとることができませんのでご注意ください。


【問合せ】文化財課世界遺産推進室(電話 017-718-1389)




○青森市ホームページ
http://www.city.aomori.aomori.jp/
○携帯サイト「青森市mini」
http://www.city.aomori.aomori.jp/keitai-mini.htm





 

 

 

 

 

 

 

 

2021年4月7日水曜日

2021-04-07 aomori「市からのお知らせ」第536号(令和3年4月7日)〇4月6日~15日は春の全国交通安全運動〇

☆★ お知らせ★☆

〇4月6日~15日は春の全国交通安全運動〇

4月6日(火)から15日(木)までの10日間、「春の全国交通安全運動」が実施されます。
新入学児童などを交通事故から守るため、子どもを見かけたときや、子どもの通行量が多い学校や公園周辺などでは、
徐行運転・一時停止をするなどの思いやりのある運転を心がけましょう。
また、4月10日(土)は交通事故死ゼロを目指す日です。
運転者だけでなく、歩行者、自転車利用者も交通ルールを守り交通事故防止に努めましょう。

問合せ】生活安心課(電話 017-734-5258)




◆側溝の泥上げは5月9日までにご協力を!◆

市道の側溝から上げた泥を、5月10日(月)以降、順次回収します。
ごみ収集場所付近に置かれた泥、段ボール等に入れられた泥は回収できない場合があります。
泥は、町(内)会に配布している土のう袋に入れ、道路脇の邪魔にならない所に置いてください。
また、側溝蓋上げ機の貸し出しを希望されるかたはお問い合わせください。

問合せ】道路維持課(電話 017-761-4331)、浪岡振興部都市整備課(電話 0172-62-1168)



◆青森市スマート農業チャレンジ事業を募集♪◆

スマート農業機器を導入し、実証実験に取り組む農業者を支援します。
詳細は、農業政策課へお問い合わせください。

【対象要件】
スマート農業機器を購入し、
1,省力化に関する取組、2,収量・品質の向上に関する取組、3,経費の削減に関する取組のいずれか1つ以上に取り組むこと

【補助金額】
補助率1/2以内(限度額200万円) ※一個人・一団体につき1回限り

【申請期間】
4月1日(木)~30日(金)

【問合せ】
農業政策課(電話 0172-62-1156)




○青森市ホームページ
http://www.city.aomori.aomori.jp/
○携帯サイト「青森市mini」
http://www.city.aomori.aomori.jp/keitai-mini.htm