2020年3月28日土曜日

2020-03-28 東京スカイツリーは、2020年3月27日から4月5日までコロナ感染撲滅応援ライティング



The Tokyo Sky Tree will performs blue lighting with the image of the earth from March 27 to April 5, 2020, from 7pm to 12pm.

東京スカイツリーは、2020年3月27日から4月5日までの午後7時から12時まで、地球 をイメージした青色のライティングを実行します。



Let us unite and work together to fight the new coronavirus that is spreading around the world.

世界中で広がっている新型コロナウイルスと戦うために団結して協力しましょう。



The message "Together we can all win" is projected outside the observation deck with laser mapping.
「私達は勝つことが できます」というメッセージがレーザーマッピングで展望デッキの外側に投影されます。












2020年3月25日水曜日

2020-03-25 aomori「市からのお知らせ」第485号

「青森市子ども会議」では、将来を担う子どもたちが、まちづくりなどについて主体的に考え、イベントの企画や市長への提案を行っています。まちづくりに参加したい、仲間と協力しながら何かをやってみたいというかたは、ぜひご参加ください!

🔴詳しくは、市ホームページ(https://www.city.aomori.aomori.jp/kosodate-shien/kodomo-kyouiku/soudan-teate-josei/kodomo-kaigi/h29iinbosyuu.html)を ご覧ください。【問合せ】子育て支援課(電話 017-763-5678)


☆★お知らせ★☆

🔴新型コロナウイルス感染 症に関する中小企業・小規模事業者支援策🔴

 市では、新型コロナウイルス感染症の影響により、経営の安定 に支障をきたしている市内事業者の資金繰りを支援するため、3月23日から「地場産業振興資金【特別小口枠】」の融資の受付を開始しました。

【融資対象者】新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高が減少するなど、経営の安定に支障が生じている事業者で、市のセーフティネッ ト保証又は危機関連保証の認定を受けていること

【融資限度額】300万円
【資金使途】運転資金
【融資期間】5年以内
【据置期間】1年間
【利子・信用保証料】 市が全額補給

 また、市では、新型コロナウイルス感染症の影響により経営の安定に支障をきたしている中小企業者の資金繰りに関する相談や、国、県及び金融機関等の各種支援制度の紹介などを行う「新型コロナウイルスに関する経営相談窓口」を設置しています。


【場所】市役所駅前庁舎3階 新ビジネス支援課

【開設時間】平日 8:30~17:00(令和2年3月31日までは18:00)

【備考】融資制度及び経営相談窓口について詳しくは、市ホームページ(https://www.city.aomori.aomori.jp/business-shien/sangyo-koyou/sangyo/syoukougyou/soudan-madoguti/covid-19.html)をご覧になるか、お問合せください。

【問合せ】新ビジネス支援課(電話 017‐734-2379)


🔴4月1日開設! あおもり親子はぐくみプラザ🔴

 子どもを安心して産み育てることができるよう、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を提供する「あおもり親子はぐくみプラザ」を元気プラザ内に開設します。
 妊娠・出産・子育てに関する各種相談に応じるとともに、関係機関との連携を図り、必要な支援の調整を行っていきます。ぜひ、ご活用ください。

【開設場所】元気プラザ1階(佃二丁目)

【利用時間】8:30~18:00(土・日曜日、祝日除く)※事業によ り利用日時は異なります。
【問合せ】3月31日までは、健康づくり推進課(電話 017-743-6111)
4月1日からは、あおもり親子はぐくみプラザ(電話 017-718-2987)


○青森市ホームページ
http://www.city.aomori.aomori.jp/
○携帯サイト「青森市mini」
http://www.city.aomori.aomori.jp/keitai-mini.htm











2020年3月22日日曜日

2020-03-22 トランプ政権、新型コロナ米経済対策は最大2兆ドル、週明け採決、給与補助など盛る。

日経新聞WEB:2020/3/22 3:52(2020/3/22 7:33更新)

米経済対策は最大2兆ドル 週明け採決、給与補助など盛る
トランプ政権 新型コロナ 経済 北米



【ワシントン=河浪武史】トランプ米政権は21日、新型コロナウイルス対策として検討する大型景気刺激策が最大2兆ドル(約220兆円)に達すると表明し た。連邦政府が1.3兆~1.4兆ドルの財政支出に踏み切り、米連邦準備理事会(FRB)などの追加支援で2兆ドルに積み増す。家計や企業の資金ショート を防ぐため、給与支払いの補助などを盛り込む。野党・民主党との協議を急ぎ、週明けの採決を目指す。





ニュースを受けて

アメリカが220兆円の財政出動するのであれば、日本もアメリカのGDP1/5で有ることを考えれば44兆円出してもおかしくはない。あまりにもショボイ政策なら経済浮揚どころか資金が逃げ出し円高に振れ、株価は下がり
デフレの再来になる。国際バランスにそぐわないと失われた20年を繰り返すことになる。










2020年3月19日木曜日

2020-03-19 弘前観光コンベンション協会*イ ベント情報*

*イ ベント情報*

○3 月13日(金)~22日(日)
桜の花展:弘前公園内「緑の相談所」

 ※ 3月21日(土)休館
 http://www.hirosakipark.or.jp/

○3 月20日(金祝)~31日(火)
りんごの枝木の木工展:弘前市りんご公園

 https://twitter.com/hi_applepark?ref_src=twsrc% 5Etfw

○3 月10日(火)~7月10日(金)
「日本で最も美しい村」フォトコンテスト2020作品募集

 https://utsukushii-mura.jp/photocontest/

*WEBサイト情報*
○ 弘前公園桜開花情報
https://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_spring_sakura_kaika

○ 古津軽(こつがる)HP
運営:青森県中南地域県民局地域連携部

 https://www.kotsugaru.com/













2020-03-18 aomori「市からのお知らせ」第484号◇中世の館 展示コーナーリニューアル◇

◇中世の館 展示コーナーリニューアル◇

 展示室の一部を「国指定史跡 高屋敷館遺跡」の出土品などの展示コーナーとしてニューアルし、一般開放します! オープン当日は観覧無料となりますので、是非お越しください。

【日時】3月20日(金)10:30~17:00は、第1・2展示室が観覧無料
【場所】中世の館
【問合せ】文化財課(電話 017-718-1392)


◇農業振興センター研修生募集◇

 トマト・ピーマン・ネギ・花などの作物を栽培しながら、農業の基礎知識を習得してみませんか? 現在、研修生を募集中ですので、詳しくは市ホームページでご確認ください。https://www.city.aomori.aomori.jp/nogyo-center/shiseijouhou/kennsyuu/kensyuuseibosyuu.html

【日時】4月16日~8月4日の火・木曜日9:00~15:00(週2回)
【場所】農業振興センター(四戸橋字磯部)
【対象】65歳未満のかたで、就農希望、農業参入希望の法人職員、農業の基礎を学びたいかたなど ※通所可能なかたに限る
【人数】15人(応募者多数の場合は選考)
【料金】7,000円
【備考】4月2日(木)13:30からの受講説明会にお越しの上、お申込みください。 ※都合のつかないかたは事前にご連絡ください。
【申込み・問合せ】4月8日(水)までに、農業振興センター(電話 017-754-3596)へ


○青森市ホームページ
http://www.city.aomori.aomori.jp/
○携帯サイト「青森市mini」
http://www.city.aomori.aomori.jp/keitai-mini.htm











2020年3月11日水曜日

2020-03-11 aomori「市からのお知らせ」第483号 (東日本大震災発生日)

新型コロナウイルス感染症に関する市内の施設等の対応や、中小企業等への支援に関する情報など、市ホームページで公開していますのでご確認ください。http://www.city.aomori.aomori.jp/shingata_coronavirus_index.html

☆★お知らせ★☆

◇市営バスからのお知らせ◇

●3月20日(金)春のお彼岸は市営バスをご利用ください。時刻など詳しくは、広報あおもり3月1日号でご確認ください。
●3月23日(月)から夏ダイヤに変更となります。また、バス停留所時刻表のデザインを一新するなど、市営バスを初めてご利用のかたにも「分かりやすい路線案内」に変わりますので、詳しくは市のホームページhttps://www.city.aomori.aomori.jp/kotsu-kanri/koutsu/oshirase/20200121wakariyasui-rosenannai.html
をご覧ください。

【問合せ】交通部管理課(電話 017-726-5453)

◇ホワイトデー献血キャンペーン◇

 キャンペーン期間中献血にご協力いただいたかたへ、不二家チョコチップクッキー『カントリーマアム贅沢なあまおう苺』を1袋プレゼントします♪ (なくなり次第終了)献血ルームには、飲み物やお菓子も常時ご用意しています。年度が替わるこの時期は、献血へのご協力が減少する傾向にありますので、お時間があるかたは献血へのご協力をお願いいたします。

【開催期間】3月14日(土)まで
【時間】全血献血 9:30~12:30/13:45~17:00
    成分献血 9:30~11:50/13:45~16:20
【場所】日本赤十字社青森県支部4階青森献血ルーム(長島1-3-1)
【問合せ】青森県赤十字血液センター(電話 017-741-1512)

※献血に係る新型コロナウイルス対策については、下記リンクの青森県赤十字血液センター【重要なお知らせ】https://www.bs.jrc.or.jp/th/aomori/index.html
ご確認ください。


○青森市ホームページ
http://www.city.aomori.aomori.jp/
○携帯サイト「青森市mini」
http://www.city.aomori.aomori.jp/keitai-mini.htm











2020年3月5日木曜日

2020-03-05 Newsweek Japan 知っておきたい感染症との闘いの歴史──次のパンデミックを防ぐために

知っておきたい感染症との闘いの歴史──次のパンデミックを防ぐために

HOW TO STOP THE NEXT PANDEMIC

2020年3月5日(木)18時45分
アニー・スパロウ(米マウント・サイナイ医科大学助教)

※1720年にペストが大流行したフランスのマルセイユでは住民の約半数が死亡したという

<ペスト、天然痘、結核、コレラ――人類が歩んできた失敗と成功の長い道のり。公衆衛生対策は発展してきたが、現在は気候変動や動物とヒトとの交流の増加などの要因が、感染症の蔓延に拍車を掛けている>

感染症は避けられない。ただし、それがパンデミック(世界的流行)となり、国境や大陸さえ越えて制御不能なレベルにまで広がるかどうかは、対応の仕方に左右される。

パンデミック化を後押しするのは、高速の移動ネットワークの存在と高い人口密度だ。どちらも昔は珍しい条件だったが、今では地球上どこにでも存在する。

新型コロナウイルスは、厳密にはまだパンデミックではなく、エピデミック(局所的流行)だ。これは特定の地域や集団で、通常予測される以上の症例数の増加を意味する。

とはいえ、いつの時代にも新たに登場する感染症の最大の特徴は、不確実であることだ。どれだけ広がるかは専門家にも分からない。感染力や致死率は、地域の人口構成や感染症への対応策、感染者が受けられる医療の質などによって、いくらでも変わる。

新型コロナウイルスへの今後の対策を考える上で、歴史に刻まれている感染症への対応を振り返ることには意味があるだろう。過去の例を検証すれば、新型コロナウイルスへの対応策が賢明かどうかを判断するヒントになり得る。

感染症の発生は、動物からヒトに伝染する「人獣共通感染症」によって引き起こされる。種の壁を越えて病気が伝染するのは、相当の対人接触を経た末のことだ。

歴史を振り返っても、その過程にはかなりの時間がかかっている。例えばマラリアが非ヒト霊長類からヒトに感染するまでには、数千年の年月が過ぎていた。

しかし過去50年に限っても、300以上の病原体が新たに出現(または再出現)している。それに加えて、気候変動や砂漠化、動物とヒトとの交流の増加、不十分な医療制度といった要因が感染症の蔓延に拍車を掛けている。

欧州に衝撃を与えたコレラ
通常であれば感染症の発生は、検疫や隔離、予防接種といった対策によって抑えられている。この対応は単一の病原体に的を絞ったものだ。

この方法が取られた最初の例はペストだろう。ペストは、クマネズミに寄生したノミから主に感染する細菌性疾患だ。感染率が高く、発症すると苦痛や手足の壊死などをもたらし、患者は通常3日以内に死亡する。

致死率は約7割で、死者が増え過ぎて埋葬する人手が足りなくなることもあった。1347年に発生して17世紀まで続いた第2次パンデミックでは、当時の世界人口の4分の1に当たる約1億人が死亡した。

このときのパニックの広がりを受けて、その後数世紀にわたる公衆衛生上の施策の原型が生まれた。水際対策や軍隊による検疫、さらには都市や国全体を隔離する「防疫線」が導入された。

保健当局は疑われる症例を戸別訪問で割り出し、感染者用の施設に強制収容。安全な対人距離を保つために約1メートルの棒を持ち歩く「社会距離戦略」が推奨された。


18世紀のヨーロッパや南北アメリカでは都市化が進んで人口密度が高まり、ヒトだけが感染するウイルス性疾患の天然痘が流行した。感染者の3分の1が死亡し、助かっても顔などに後遺症が残った。

1796年にイギリス人医師のエドワード・ジェンナーが種痘法を開発。1800年代以降、集団の免疫力を高める新しい公衆衛生対策が提供された。

19世紀初頭には、伝染病という考えが広まった。死亡原因のトップは結核だったが、最も恐れられていたのはコレラだ。感染すると下痢や嘔吐に襲われ、数時間で命を落とす。コレラがヨーロッパに広がると、これを「アジアの病」と考えていた人々の間に衝撃が広がった。

コレラの蔓延によって、病気は汚物から感染するという理論が広まった。上下水道などを整備して汚物を除去し、病気を予防しようという考えは、死亡率の軽減にはつながったが、病気の原因そのものへの対処は後回しにされた。

コレラの3度目のパンデミックが発生すると、これを不衛生な環境と貧困による病気と考えたがった外国人嫌いの西洋人はヨーロッパで蔓延することを恐れた。そこで彼らはイスラム教徒に罪を着せる。

1851年の第1回国際衛生会議(ISC)で、フランスはメッカへの巡礼で盛んになった船旅を禁止しようとした。植民地の宗主国としての権限で、中東全域を封鎖することまで提言した。

公衆衛生の水準に関して社会の総意がまとまり始めたのは1892年のことだ。1869年にスエズ運河が開通して検疫の強化が必要となり、最初の国際衛生規則(ISR)が作られた。この規則は改定を重ね、各国政府に感染症などの拡大阻止を約束させる今日の国際保健規則(IHR)に発展する。

19世紀後半には、フランスの細菌学者ルイ・パスツールの特異病原体説が確立した。ドイツ人医師ロベルト・コッホによる結核菌とコレラ菌の発見、ハンガリー人医師イグナーツ・ゼンメルワイスによる消毒法と手洗い法の開発を受けてのことだ。

そこで熱帯医学という分野が生まれ、文化的・思想的覇権の道具に仕立てられた。それまでは植民地化を阻む障壁となってきた数々の病気がほぼ克服され、欧州列強は熱病の危険地域の中で安全な居場所を確保できるようになった。

ヨーロッパと北アメリカでは、都市部の暮らしを改革する衛生管理が進んだ。安全な水の供給、衛生設備、ごみ収集、下水処理、換気など、公衆衛生プログラムが実施された。


疾病管理に国際政治の力学が
その後WHO(世界保健機関)の設立に向けて1946年に採択されたWHO憲章は、健康を「病気や病弱でないだけではなく、肉体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であること」と定義した。「病気ではない」というだけのISCの定義からの大転換だった。

この年にニューヨークで開かれた国際保健会議は、WHOの使命をこうした前向きな展望に沿って定めた。単に予防接種などを行って感染と闘うだけでなく、食生活の改善や体育指導、医療、医療保険といった分野にも積極的に関わることになった。

だがこの新構想は、同時に始まった冷戦に阻まれる。アメリカとソ連は疾病管理にも国際政治の力学を持ち込んだ。この状況下でWHOは、もっぱら医療と科学の技術向上に的を絞った活動を行うようになる。

今も国際的な対応は、「欧米諸国にとって脅威となる疾病」に偏っている。マラリアやコレラ、結核など、流行する地域は狭いものの多くの人命を奪う病については、対策資金も少なく注目度も低い。

世界的に感染が拡大するかどうかは、国際協力の程度に左右される。新型コロナウイルスへの対応も例外ではない。

先進国には最新の検査設備と最高の医療があるが、他の多くの国には適切なヘルスケアもない。西洋社会が疾病管理に固執してきたせいで、基本的なヘルスケアの確保はおろそかにされてきた。

パンデミックは人類にとって最大の脅威だ。そして最大の課題は、これを防ぐという強固な意思を人類全体が共有することだ。

From Foreign Policy Magazine

<2020年3月10日号「緊急特集:新型肺炎 何を恐れるべきか」より>