2018年12月26日水曜日

2018-12-26 電気自動車と燃料電池自動車、どちらに優位性があるのか???

2018-12月に池上彰さんの番組で、鹿児島の離島、上甑島(かみこしきじま)では日産自動車が提供した40台の電気自動車を走らせ実証実験的な検証を行っているといことを取り上げ、これを番組内では未来の島という表現をしていました。。
理由その1、電気自動車の蓄電池機能を使って100ボルト系のデバイスに直接電源が使える優位性をアピール。
理由その2、災害時の電源確保(電気自動車1台で一般家庭の2日分の電力の確保)
とテロップで表示されていました。。。
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疑問1、2日しか持たない電源で、災害の手助けになるとは思えないと言うこと。
疑問2、災害時には地域の電源の復旧時期が不透明なこと。
この2つの疑問がある以上、電気自動車の優位性を声高に言うのは時期早々だと思っています。

まして、電気自動車のトラックがあるということを聞いたことな無い。。。
しかしながら多少なりとも手助けになると思いますが、使ってしまったらおしまいで、車はただの鉄屑だということです。

私は電気自動車よりも、燃料電池自動車の方が優位性があると思っています。
その理由は、燃料の詰替時間、充電だと最低30分以上、燃料電池だと直接注入でも何分かの程度で済む、技術が進めば電池の交換やカセットボンベで即時満タンとなることでしょう。。。しかしながら現状では航続距離では燃料電池が圧倒的に優位にあるにも関わらず、電気自動車の優位性ばかりが目立ちます。。

電気自動車と燃料電池自動車、どちらに優位性があるのでしょうか!!!!!