
第24回「清盛の大一番」
後白河帝(松田翔太)のもとで実権を握る信西(阿部サダヲ)の政治改革が始まった。信西は手始めに内裏を修復し、宮中行事としての相撲節会(すまいのせちえ)を復活させるなど、精力的に行う。相撲節会の資金集めもあり、全国へ税徴収を徹底させる信西は、清盛(松山ケンイチ)を鎮西(現在の九州)に送り、税を納めない太宰少弐(=大宰府の役人)・原田種直(蟹江一平)からの取り立てを命じる。
後白河帝(松田翔太)のもとで実権を握る信西(阿部サダヲ)の政治改革が始まった。信西は手始めに内裏を修復し、宮中行事としての相撲節会(すまいのせちえ)を復活させるなど、精力的に行う。相撲節会の資金集めもあり、全国へ税徴収を徹底させる信西は、清盛(松山ケンイチ)を鎮西(現在の九州)に送り、税を納めない太宰少弐(=大宰府の役人)・原田種直(蟹江一平)からの取り立てを命じる。
そんな中、鎮西から任務を終えて戻った清盛は、そこで手に入れた宋の茶器を使い、相撲節会でのある計画を思いつく。うまく行けば、太宰大弐(=大宰府の長官)となり、政界でさらに大きな発言力を握ることができる、清盛の大一番が始まった。

平清盛が生きた平安時代末期