2012年6月26日火曜日

2012-06-26 東大寺 大仏殿

東大寺


東 大寺は、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くし建立された寺である。また日本の60余か国に建立させた国分寺の「総国分寺」としての位置付けがなさ れている。

奈良時代には中心堂宇の大仏殿のほか、東西2つの七重塔を含む大伽藍が整備されたが、2度の兵火で多くの建物を焼失した。

現存する大仏殿は江戸時代の18世紀初頭(元禄時代)の再建で、創建当時の堂に比べ、間口が3分の2に縮小されている。

1998年に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている。


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東大寺盧舎那仏像