2020年6月5日金曜日

2020-06-05 国会議員の劣化と「かまどの煙(仁徳天皇)」

国会議員の劣化と「次世代構想」の想い

あまり政治的発言は好きではないが、この現状を見るにつけ野党の劣化ぶりが目に余る。

コロナ禍において、コロナ自体を全く理解していない。このウィルスにはワクチンがないということだ。近頃やっとその正体が分かりつつあるが未だに未知的ウィルスだということだ。

毎年のインフルエンザの死亡者からすれば、まだまだ数値的には低水準ではあるが、その本質は未だに不明と言わざる負えないという段階だ。
前提条件として上記の記述は誰もが納得いくはずだ。にも関わらず、国会での有り様は何だ!!と、言わざる負えない。。

維新を除く民主党の残党連中の振る舞い方だ。。いっときは政権を担っていたにも関わらず、国難においても自己保身にまっしぐらという状況だ。。
国民の安心、安全、財産の担保、国会議員が成すべき基本中の基本すら、共産左翼連中は無視する。これが今の日本の左翼系国会議員の姿だ。呆れるぜ!!まったく!!

まぁ~これだから、各国と歩調が取れない(グローバル・スタンダード(統一的枠組))SPY法案も反対、安保も反対、共産主義に「玉」を握られ身動きができない日本の野党と自民党の議員。

習近平の国賓来日を未だに画策している自民党親中派やチュサッパ議員、自民党内の反日との対峙には苦労されていると思う安倍政権。
親中派、チュサッパ、共産主義、左翼、やられ放題の日本国、この先10年、20年、先を見とうすと曇りガラスを手で拭っても見えてこない未来へと突入するのだろう。。

ただ、明るい未来を想像するならば、日本国建国以来の思想である「かまどの煙」を中心とする日本民族に根ざした平和と平等の思いと日米同盟の明確化、民主主義連合の再構築に伴う大きな枠組みに期待が高まる。。。。。


かまどの煙(仁徳天皇)

仁徳天皇、即位4年、人家の竈(かまど)から炊煙が立ち上っていないことに気づいて3年間租税を免除した。その間は倹約のために宮殿の屋根の茅さえ葺き替えなかったという記紀(古事記と日本書紀の総称)の逸話、「民のかまど」に見られるように仁徳天皇の治世は仁政として知られる。「仁徳」の漢風諡号(かんふうしごう)もこれに由来する。租税再開後は大規模な灌漑工事を実施し、広大な田地を得た。これらの業績から聖帝(ひじりのみかど)と称され、その治世は聖の世と称えられている。

漢風諡号(かんふうしごう) 漢字二文字から四文字程度で表す、生前の行跡に基づいて死後に贈られた天皇の諡(おくりな)