2019年7月17日水曜日

2019-07-17 韓国併合

韓国併合

「韓国併合ニ関スル条約」に基づいて1910年(明治43年)8月22日に漢城府(現:ソウル市)で寺内正毅(てらうち まさたけ)統監と李完用総理が調印し、29日に裁可公布して発効した「韓国皇帝が大韓帝国の一切の統治権を完全かつ永久に日本国皇帝に譲与する」ことなどを規定した条約のこと。通称、「韓国併合条約」、「日韓併合条約」。大日本帝国はこの条約に基づき大韓帝国を併合して支配下に置いた。

この後、日本による朝鮮半島の統治は大日本帝国がポツダム宣言による無条件降伏後も支配は続き、1945年(昭和20年)9月9日に朝鮮総督府が降伏文書に調印するまで続いた。実質的には約35年間続いた。


詳細:Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/日韓併合