 | 2018-10-27(土) 今日の午後3時過ぎに自宅のチャイムが鳴った。ドアを開けると、胸の幅くらいのダンボールを持った三十半ばの男性が立っていた。北海道から読売新聞の拡 張支援でこの地域のご家庭に新聞の一か月分が入る袋と、台所用のスポンジを配っているということだった。 今年の8月まで読売新聞をとっていたということを話すと、とても残念そうに、「今購読されている新聞はどこの新聞ですか」と尋ねてきた。産経新聞で1年 契約だと答えると、同じような系統の新聞ですねと切り替えしてきた。するとその男性は、話を聞いてくださって、とてもありがたいということで、持っていた 洗剤3個と1kg入のお米4袋をプレゼントされた。 産経新聞の契約が済んだら、また読売新聞を購読してもらえないかと聞いてきたので、次回は東奥日報にしようと考えていると話すと、泣きが入った。私とし ては、朝日、毎日以外だったらどこでも良いと考えていたのと、この男性がとても感じが良かったので、産経新聞の契約が終わった後で良かったら1年契約でも 良いですと話し、契約をすることにした。 すると男性は私に、ビール飲みますかと聞いてきた。飲みますよと答えたら、車にビールがあるので持ってきますと言って取りに行った。明日は盛岡を回るそ うだ。また朝日新聞についても聞いてみたら減少していると言っていた。 |