2018年10月4日木曜日

2018-10-04 引用抜粋:百田尚樹氏の著書「今こそ、韓国に謝ろう」

百田尚樹氏の著書「今こそ、韓国に謝ろう」

引用抜粋

日本は朝鮮半島の子どもたちの自由を奪った。その最たるものが、朝鮮の子供たちに学校へ通うことを強制したのです。当時の朝鮮の文盲率が80~90%以上であったことから、近代的な仕事では使い物にならないという理由で朝鮮半島に、約4300もの小学校を建設しました。実際、機械の仕様書や仕事の割当表など文字が読めないと理解できないということです。また、計算も出来ないようであれば、お金を扱うことも出来ないからです。

アフリカや東南アジア、インドなどを植民地にしていたヨーロッパ諸国は、日本のような考えは全く無く、オランダに関しては約200年間植民地にしていたインドネシアには、現地の子供が通う学校が一つも作られませんでした。これはアフリカや東南アジアを支配していたイギリスやフランスも同様です。

日本政府はすべての教育の基本は文字であるという考え方を持っていましたが、当時の朝鮮では人口の10%程度の両班(支配階級)だけが漢文という中国語を使い公文書などを作成していました。しかし普段使用している言葉が朝鮮語である以上、漢文ではうまくいきません。

朝鮮半島は15世紀の半ばまで自国の言葉を表す文字を持っていませんでしたが、李氏朝鮮四代目の世宋が作らせたハングルは両班からは「劣等文字」「下賤の者が使う文字」という認識がされていました。また朝鮮自身が中華帝国の一部であり、朝鮮語は方言という認識を持っていたため、民族固有の文字を持っていた、モンゴル、チベット、日本などは野蛮人であり未開人という評価であり、漢字こそが唯一の文字であるという認識でした。

しかし日本政府は、あえてこの文字の習得を小学校の必須科目にしたのです。つまり日本政府は下層階級が使う文字とされていた「ハングル」を朝鮮全土に彼らの意向も聞かずに勝手に広めてしまったのです。

今日、韓国においては、漢字は、名前を除いてほとんど絶滅してしまい、新聞や書籍に書かれている文字は全て「ハングル」です。日本が一国の文字文化を完全に変えてしまったということです。

これでは韓国人が怒るのも当然です。。。

朝鮮併合時代に日本が無理やり4300もの小学校を建てて、申し訳ありませんでした。

漢字を強制的に劣等文字である「ハングル」にかえてしまって、申し訳ありませんでした。。

このように、韓国に謝罪することが、百田尚樹氏の著書「今こそ、韓国に謝ろう」に書かれていますので、日本国民は一読して、みんなで韓国に謝りましょう!!!!!