2012年9月20日木曜日

平清盛 第37回 「殿下乗合事件」

第37回

「殿下乗合事件」

1170年、清盛(松山ケンイチ)は日宋貿易を本格化させるため、後白河法皇(松田翔太)を福原に招き宋の使者と面会させる。法皇が京を抜け出し、外国人と直接会うなど前代未聞と、貴族たちは恐れおののく。そんな中、摂政・藤原基房(細川茂樹)に重盛(窪田正孝)の子たちが侮辱されるという事件が起こる。重盛は摂政の顔を立て、問題を穏便に解決しようとするが、平家一門の怒りはおさまらない。そのことを知った清盛は何も語らないものの、意を察した時忠(森田剛)は、郎党たちを使い基房の御輿を襲う。














平清盛が生きた平安時代末期