2022年5月29日日曜日

2022-05-29 専守防衛は日本国内が戦場になるということだ

日本人の皮をかぶった赤軍親派の帰化人が多すぎる。国会を見てみろ、赤軍に塩を送る発言が当たり前のように飛び交う有様だ。ウクライナ戦争を目の当たりにしても、この有様だ。狂ってるとしか言いようがない。

専守防衛は日本国内が戦場になるということだ、ということを分かっているのだろうか。仮にイスラエルのアイアンドームで日本国内をカバーしても、防ぎきれないミサイルは国内のあちらこちらに着弾する。

あなたの家の前に爆弾が落ちるということだ。戦場は日本なのだ。

一方的に破壊されるだけの街並み。当然、民間人の被害もでる。長期戦になればなるほど、専守防衛をする日本の被害が累積していくことになる。

敵国へ侵攻しないのが専守防衛だ。敵軍を国境まで押し戻し、敵軍の戦力を破壊する作戦しか取れないわけだ。ウクライナとロシアの都市破壊の状況は、圧倒的にウクライナの都市被害が大きい事実を直視せよ!!!

ウクライナの痛恨の極みは、核の放棄と通常戦力の減力だ。国連常任理事国であるロシアが国連憲章を無視しての侵攻だ。まさに大東亜戦争終結時、ポツダム宣言受諾後の日ソ不可侵条約破棄での日本に対しての宣戦布告と同じだ。専制国家とは独裁者の気分次第なのだ。

第二次世界大戦、ソ連時代の日ソ不可侵条約の反故、今回のウクライナに関しては、国連憲章、第1条1項の無視。守るべき国連憲章を常任理事国自身が否定した事実。ちなみに同じ穴のムジナの中国も、南沙諸島での人工島の造作運営に関しても、フィリピン提訴の中国の南シナ海領有権主張は、法的根拠なしと常設仲裁裁判所が下した判決も、ただの紙屑だと言って一蹴した。

専制国家とはこういうものだ。大韓民国もこの手の部類だ。時代は次のフェーズに移った。人民服を着て自転車に乗っているチャイナ人は、もういないのだ。

中華人民共和国、ロシア連邦、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国。

この4地域は、そっくりじゃないですか。

日本はこの様な蛮族が支配する地域と対峙している危険性を、専守防衛という日本国内が戦場になるという自覚と覚悟を持たなければならない。

国連憲章、第1条1項。

国際の平和及び安全を維持すること。そのために、平和に対する脅威の防止及び除去と侵略行為その他の平和の破壊の鎮圧とのため有効な集団的措置をとること並びに平和を破壊するに至るおそれのある国際的の紛争又は事態の調整又は解決を平和的手段によって且つ正義及び国際法の原則に従って実現すること。