| ヘンデル作曲:歌劇「リナルド」から第2幕・第4場 | |||
| アリア:『私を泣かせて下さい』 | |||
| Julia Lezhneva | 陸自の歌姫 | 海自の歌姫 | 歌劇舞台 |
| 太田智子 | Kirsten Blaise | Aksel Rykkvin | 八重樫綾乃 |
| 私を泣かせてください (伊語:Lascia ch'io pianga)は、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルが作曲したオペラ『リナルド』のなかのアリア。「涙の流れるままに」、「涙の流るるままに」などと訳されることもある。 | |||
| あらすじ 劇中で、エルサレムのイスラーム側の魔法使いの囚われの身になったアルミレーナ(リナルドのいいなづけ)が、敵軍の王アルガンテに求愛されるが愛するリナルド(十字軍の将軍)への貞節を守るため「苛酷な運命に涙を流しましょう」と歌うアリアである。 |
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| このアリアのオリジナルの旋律は、 1705年のオペラ『アルミーラ』の第3幕にサラバンド(3拍子)として使用されたのが初出である。 |
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| 3年後、この旋律を再使用。 1707年のオラトリオ『時と悟りの勝利』(後に『時と真理の勝利』の題で改作) の第2部のピアチェーレ(テンポの自由な演奏)のアリアに使用したのである。 |
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| 1711年にまた旋律の再使用をする。それがオペラ『リナルド』第2幕でのアルミレーナのアリアである。この作品が最も成功をおさめた。 | |||
| 🔴 LINK: 本田美奈子(日本語訳歌唱) | |||