新型コロナウイルスをめぐっては、アメリカ軍の原子力空母でも集団感染が起きている。
中国の海洋進出をにらむアメリカの戦力の一角が、ままならぬ状況に陥り、安全保障のバランスが揺らぐことが懸念されている。
太平洋上に展開する原子力空母「セオドア・ルーズベルト」。
その乗組員4,800人のうち、これまでに137人が新型コロナウイルスに感染。
空母は、グアムのアメリカ軍基地に向かい、乗組員の半数以上にあたる2,700人を順次下船させ、空母としての活動が事実上ストップする懸念が高まっている。。
https://www.fnn.jp/articles/-/28641
中国の海洋進出をにらむアメリカの戦力の一角が、ままならぬ状況に陥り、安全保障のバランスが揺らぐことが懸念されている。
太平洋上に展開する原子力空母「セオドア・ルーズベルト」。
その乗組員4,800人のうち、これまでに137人が新型コロナウイルスに感染。
空母は、グアムのアメリカ軍基地に向かい、乗組員の半数以上にあたる2,700人を順次下船させ、空母としての活動が事実上ストップする懸念が高まっている。。
https://www.fnn.jp/articles/-/28641