2020年4月5日日曜日

2020-04-05 FNNプライムオンライン🔴米空母で集団感染余波 米中“安保バランス”に影響も

新型コロナウイルスをめぐっては、アメリカ軍の原子力空母でも集団感染が起きている。

中国の海洋進出をにらむアメリカの戦力の一角が、ままならぬ状況に陥り、安全保障のバランスが揺らぐことが懸念されている。

太平洋上に展開する原子力空母「セオドア・ルーズベルト」。

その乗組員4,800人のうち、これまでに137人が新型コロナウイルスに感染。

空母は、グアムのアメリカ軍基地に向かい、乗組員の半数以上にあたる2,700人を順次下船させ、空母としての活動が事実上ストップする懸念が高まっている。



https://www.fnn.jp/articles/-/28641