2018年7月31日火曜日

2018-07-31 参議院自民党「内政・外交国家ビジョンセミナー(JAPAN VISIONS)」

参議院自民党「内政・外交国家ビジョンセミナー(JAPAN VISIONS)」(2018.7.31)
https://www.youtube.com/watch?v=mOfMcP1XnEE&feature=em-uploademail

くだらない前置きが長過ぎる。。。


自民党結党時の理念を再度、セミナーなどで表示したり口頭で読み上げるなどして再認識すべきだ。橋本聖子氏が20年30年先のビジョンといっているが、自民党が結党してから何年が立つのでしょう。。。橋本聖子氏は再認識すべきだ。。これまでの期間で何ができたのか精査すべき。

中国脅威論を打ち上げる議員、中国へのODAが実施されている現実、韓国からの要求は一切受け付けない態度など。威勢のよいことを語っているが、どこまで本気で、覚悟ある決断ができるか!!甚だ疑問だ。机上の空論は、もう結構だ。政治は結果だ!!!

2020のオリンピックでの懸念材料や、沖縄基地問題、結局、都民や国民の財政的負債を増加させるなど、迷走している地方自治への関わりなど、また岩盤規制がもたらした生産者や消費者を無視した垂直的な構造に群がる利権など。。

未来を語る前に、これらの問題を解決することで現状は大きく変わるはずだ。業界を監督する大臣の責任は大きい。獣医学部の新設に関しては文科大臣の責任は大きい。。何故なら文科省が犯していた法律違反が分からなかったことが最大の悪だったということが明確になったからだ。この責任は文科大臣にあるからだ。

この時点で岩盤規制なるもの正体が明確になったからだ。官僚に丸め込まれるバカ大臣では務まらないということだ。これから勉強しますなんてもってのほかだ。

幕末、慶応から明治にかけての政治指導者は偉かった。。。
理念や覚悟のある人材でなければ行政改革はできなし、明るい未来は来ない。安倍晋三内閣総理大臣、上川陽子法務大臣、歴史に名を残す大臣になるでしょう。