男性浴衣の着付けに必要なもの
インナー
浴衣に汗染みができないように、浴衣の下に「肌襦袢」や「Tシャツ」を1枚着ておくのがおすすめ
・肌襦袢 or Tシャツ
(Tシャツは浴衣を着た時に見えないように、衿元がVになったものや、襟ぐりが深いもの。)
透け感のある浴衣の場合はTシャツの色にも注意。裾の透けが気になる場合は男性用の「裾除け」もおすすめです。
腰紐(1本)
すべりにくい素材でしっかりと結べるものを選んでください。
一般的に1本あれば大丈夫です。
男性浴衣のサイズ
男性浴衣は女性のような「おはしょり」を作らず、羽織った浴衣にそのまま帯を結ぶという形で着ます。
その為注意したいのが「身丈」。一般的に身丈は「身長-26.5cm」 が目安として使われますが、計算式通りのサイズはなかなか見つかりにくいものです。
身長と計算サイズを参考に前後のサイズで選んでみてください。男性浴衣の長さには厳しいルールはないので、気軽に好みの長さを楽しんでください。
身丈
首の後ろの出っ張りから足のくるぶしまでの長さ
(計測する場合は、後ろ首の出っ張りから腰、お尻と脚の曲線に合わせる)
裄丈
首の後の出っ張りから肩先、肩先から手首までの長さ
(計測する場合は、腕を45度開く)