天皇陛下の戦争責任の有無についてはわかりません。。
昭和天皇が第2次世界対戦を終わらせようと奔走されたことは書籍等で知っています。。特に玉音放送の原盤を作成するための緊迫した状況を思うと涙がこみ上げてきます。。
護衛艦もつかず丸裸の戦艦大和が沈み、原爆が投下され、人類史上最も悲惨な結末で敗戦ということになってしまったことは、戦争の勝ち負けというよりも沢山の尊い人命が失われたことに悲しみを抑えることはできません。。何故もう少し早く戦争を止めることができなかったのか、という思いは強です。。当時のガバナンスがどのような過程を経て崩壊していったのかは分かりませんが、少なくともガバナンスの崩壊により、軍の暴走を止めることができなくなった。何故、戦争を止めることが出来なかったのか、という、どうしようもない気持ちからです。。
また、もう一つの気持ちとして臣下が傍若無人な振る舞いをしていて、それを見過ごすのかという気持ちです。。