2010-08-10
谷地頭温泉が休館日だったので、湯の川温泉に行くことにした。 谷地頭温泉から終点の一つ前の湯の川温泉まで路面電車に乗ることになった。
湯の川温泉停留所から温泉旅館街へ向かって歩く。
登別温泉のように浴衣や下駄をはいて、
お土産屋を覗きながらの散歩というわけには行かないが
歴史のある温泉場である。
わずか10数分歩いただけで額から汗が滝のように流れた。
北海道函館といえども、夏は夏。。
厚い・・・・・・
近くに植物園と海水浴場があるので、行って見た。。。
植物園に隣接したプールは、
小さな子供を連れた家族や小学生低学年クラスの子供たちで溢れていた。
海水浴場に目を向ければ、そこでも同じような光景とバーベキューを楽しむ
家族や若者たちでいっぱいだ。。。。
植物園を背中にして左方向、川をを渡って、川沿いに右方向へ向かうと
湯の川観光ホテル「祥苑」がある。ここの温泉旅館は立ち寄り温泉がある。
大浴場は午後3時から入浴できるが、ちょうど行った時間が悪かった。
2時過ぎだったので、大浴場が開いていない。。。
しょうがないので、露天がない「ラベンダー香りの湯」に入ることにした。
フロントの近くでは、大浴場を待っているのではないかと思われる家族連れが
何組か雑談しながら待っている光景があった。
案の定「ラベンダーの湯」は貸しきり状態だった。。。。
※祥苑の隣にあるホテル湯元「河畔亭」の玄関まえにあるオブジェ
重さ150Kgの石の玉が水に浮いて、クルクルと回っている。。
水の力はすごいものだ!!!!!!!。。