2008年12月15日月曜日

2008-12-15 ◆サンタクロースは、本当はいないのよ。


2008/12/15

今日のmixiニュースに興味がそそわれる記事が載っていたので紹介します。

◆「サンタいない」で解雇

イギリスの小学校で1年生のクラスを受け持っていた臨時教師が、授業中に「クリスマスプレゼントをくれるのは両親であって、サンタは存在しない」と言ってしまったそうです。

それを聞いた子供の一人が、家族に授業中の出来事を話したことで、家族が激怒、学校に乗り込んで担当していた教師を非難、それを受けて学校側がその教師を解雇した。という内容です。

時期が時期なので、どうしてもクリスマスの文字が気になります。子供のころに持っていた、サンタクロースへの思いなどが思い出されます。子供はいつの頃からかサンタクロースの存在について、知らず知らずのうちに気づいて、そして大人になって行きます。

そこで今日は、サンタクロースの存在をめぐる映画について紹介します。好きな映画の一つです。

◆34丁目の奇跡

サンタクロースの存在を否定する老舗デパートの女性部長(シングルマザー)と、その親子に夢を取り戻させようとする恋人、そして主人公であるサンタを名乗る老人が引き起こすトラブルを通して、夢を信じる素晴らしさを思い出させてくれる作品です。

よかったら、ここにアクセスしてみてください。
より詳しい『あらすじ』が掲載されてます。

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